AHA!CREATE 経営理念

我々は、個人、組織が個性を活かして社会の価値を持続的に創り出すための“AHA!(なるほど!)”を提供するために、絶えざる探究を続けます。


「なるほど!」を個性、一貫性、成長の力に。

AHA!” for engine of your uniqueness : consistency : growth

環境変化が激しい中、自社の強みから事業領域が定まっていないと、社会の価値を作り出せずに、不要な競争に陥りがちです。我々は、自らの絶えざる知への探究を続け、新たな着想を、お客様の個性確立、目的から価値提供までの全活動の一貫性、そして持続的な成長により社会の新たな価値を提供し続けるために、「なるほど!」を提供していきます。


AHA!CREATE5つのお約束

AHA!MOMENT(着想)から個人、組織のユニークな社会的価値を創り出し、使命からアウトプットまで一貫性を持ち、持続的な成長を支えます。

  1. AHA!MOMENT(なるほど!)を創り出す「源泉」を探究し続けます。
  2. 「着想(アイデア)」により、個人、組織に新たな視座を提供します。
  3. 個人、組織が持つユニークな強み(コア・コンピタンス)を「個別化」することにより独自性のアイデンティティ(存在意義)を確立します。
  4. 個人、組織の全体活動(バリューチェーン)を「一貫(整合)することにより、ステークホルダーが得る価値の最大化を図ります。
  5. 変えざる部分を不変であり続ける、また、変えるべき部分に変化をもたらす「持続的成長」をサポートします。

源泉:着想:個別化:一貫性:成長 


1. AHA!MOMENT(着想)を創り出す「源泉」

お客様(法人/個人)が社会において希少価値として認識され続けるための、AHA!(着想)の湧き上がる泉(源泉)が乾くことがないように以下の3つのフィールドで研鑽を続けます。

  • 本質の探究
  • 二律相反(矛盾/相関関係)
  • 知の無知(知ることにより、知らない領域を認識する。)

2. 「着想(アイデア)」により、個人、組織に新たな視座を提供します。

着想を得るための源泉(本質の探究、二律相反、知の無知)により、お客様(個人/法人)が持つ課題を、現状認識した上で、新たな着想を主に以下の3領域から得ます。

  • 物事を本質から問いただす。
  • 変化するべき分野と変化するべきでない分野を見極める。
  • 継続する。(不変を継続する。変化すべき分野を大胆に変革する。)

3. 個人、組織が持つユニークな強みをキャリア、事業が社会のの要請に応えるために「個別化」します。

人は誰かに認めてもらいたい承認欲求を持ち合わせています。その個人の集まりである組織も同様に、承認欲求を持っている集団と言い換えることができます。

ただし、誰かに認められる(価値への共感)ためには、何かを提供しなくてはいけません。問題は、誰に何を提供するか、ではなく、「自分・組織が何を解決できるか?」です。なぜなら、多様性が求められる社会で、国、人種、性別、年齢などの属性でも解決したい欲求は全て同じではないことが明白です。

つまり、「個人、組織の存在」と「社会における本質的欲求」とは、相思相愛の関係であり、その領域こそが、事業(活動)領域となるべきです。

以下の3つより、個人・組織の個性、活動領域を導き出します。

  • 自分(組織)の強み、弱みを良く分析して、個性=コア・コンピタンスを抽出します。
  • 社会における本質的欲求と個性(コア・コンピタンス)のマッチングを行います。
  • 事業領域を明確化します。

4. 使命からアウトプットまで、個人、組織の「一貫(整合)性を図る」ことにより、パフォーマンスを最大化します。

社会の複雑性、多様性に対応するためにも、本質を探究することはもちろん、意図的に矛盾を作り出し、目的・課題をシンプルに導き出します。

一方、目的に対して提供する価値を届けるまでの一連の工程(プロセス)については、矛盾を排除し、整合性を図ります。ただ、自社(分)が解決するべき本質的欲求だけではなく、経営資源、環境も絶えず変化します。現在のパンデミックは正に変化をもたらしています。つまり、自社の活動領域を常に点検し、自社バリューチェーン内を常に整合性を図ることが求められます。

以下の2つの領域より、個人、組織の整合性を図ります。

  • 目的と自社(分)が活動するべき事業領域について現状認識を図る。(事業領域の設定は適切か?)
  • 自社(分)独自のバリューチェーン/ポートフォリオモデルを構築します。
  • 上記4つの条件が1つでも変化した場合、メンテナンスを行います。

5. 個人、組織が、定期的に目的を探究し、「変わるべき部分と変わるべきでない部分」を認識、自律的な成長を促す。

目標を追い求めているうちに、4つの条件(経営資源、バリューチェーン、本質的欲求、社会環境)の内、1つでも変化が起こった場合、整合をとるだけではなく、目的と目標が混同しがちです。例えば、自粛生活という環境変化が起こった場合、目標だけを追い求めていると、行動条件の制約から、目標未達が組織全体のコンセンサスとなり、個々人が諦め主義になり、モチベーションも下がります。個人、組織に関わらず、「各活動が目的、目標のために何故、必要なのか?」を常に認識、確認することが肝要です。

成長促進ピラミッド
  • 各個人/組織の本質的欲求(動因)を探究、認識します。
  • 目的と目標の設定を行います。
  • 目的、目標に基づく計画を策定します。
  • 活動時に、定点的に確認作業を行い、必要ならば修正を図ります。